6月5日 NEWミニアルバム
「SICK(S)」(読み方:シックス)をリリースします
インディーズの頃に発表した「NOISY SLUGGER」以来
6年ぶりにミニアルバムをリリースです
タイトルの意味からご説明しましょう
「SICK」と言う意味は、、
日本語で「病気」や「病む」という意味があります
あ、ご安心ください
メンバー全員元気ですし、病んでもいません
(ドラムのよっちゃんはたまにネットゲームの回線状況が悪い時に病んでる時がありますが。。)
この「SICK」という言葉は
最近では「カッコいい」とか「新しい」という意味でも使われてるんです
昨年「VECTOR」というフルアルバムを発売してツアーをしました
全国各地のみんなから力をもらえて、
弱々しかったこのバンドはこのツアーで無敵状態になれました
「誰かのナンバーワンとして死ねればそれでいい」
どこか独りよがりだった考えから
「このままじゃ死ねない。やっぱもっとたくさんの人たちに
俺らの曲を聴いてほしい
ってか、どんな理由であれ、俺らの曲を聴いてねぇやつもったいねぇ」
と思うようにまでなれたんです
↑↑
アーティストとしてここまで言う必要はないんでしょうけど隠さずに文字にしました
うーん、、まぁそういうことなんですよ。。
正直最近「アーティスト」っていう考えを
あまりに持ちすぎたり意識したりして病む時がありました
(結局、病んでんじゃん笑)
このバンド始めた高校生の時
「アーティストになろうぜ」とか
「キラーチューン作ろうぜ」とか
「俺らが周りにどう思われてるかしっかり分析しようぜ」って
そんな言葉 誰も言わなかった
いつだって口癖のように言ってたのは
「ワクワクするくらいカッケー曲作ろうぜ」
だった気がします
昨年末、この想いにやっと帰ってこれました
帰ってこれた瞬間メンバー全員でめっちゃ曲が作れたんです
とにかく今すぐたくさんの人にこの曲たちを聴いてほしい
居ても立っても居られない感情を
すぐにレコード会社の方々に伝えました
そもそも今年の上半期にCDを出すつもりはなかったのですが
それでも俺らの気持ちを理解してくれて
ワガママを許してくれて
CDを出させてくれる
レコード会社チームの皆様に感謝です
誤解はしないでください
今まで、世の中に出した曲たちに疑問は何もないです
絶大な誇りを持って出してます
だからこそ
自信を持って言えます
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今までで一番
ワクワクするくらいカッケーアルバム
できました
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「カッコいい=SICK」
な曲がたくさんできたので
「SICK」に複数形の(S)をつけることで
「 SICK(S) 」
6曲入りという「 SIX 」の意味もかかってます
この6曲を作るために、
バンドをやってきたんだと思います
そして、
この6曲のような存在を作るために、
これからもバンドをやっていくんだと思います
ライブの現場でも
あなたのイヤホンの中でも
この曲たちはきっと大切な存在になってくれるはず
6月からは、
ブルエンにとって初のホールツアーとなる
『BLUE ENCOUNT TOUR2019 apartment of SICK(S)』も始まります
まずはそこでこのアルバムがどんな風に鳴り響くのか
メンバー全員、楽しみでしかありません
過去曲たちとの相性が良すぎるからセトリ決めが難航してます
うれしい悲鳴。
「良し」か「悪し」の
二択で作品の評価は決まりますが
今回の作品は
"なにがなんでもあなたを支えたい"
そんな一択の濁りなきメッセージだけが詰まってます
「SICK(S)」
このアルバムで
「病気」になったり
「病む」ことはないですが、、
「病み」つき になること間違い無しでございます
お手元にこの作品が届くまで、
期待だけして待っててください